校長挨拶
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本校は1983年(昭和58年)に仙台市西部の自然豊かな西陵の地に開校し、今年度開校44年目を迎えます。 開校以来、「英知・敬愛・自律」を校訓に掲げ、地域とともに歩む学校として教育活動を展開してきました。1990年代には武道館や西陵会館(食堂・合宿施設・多目的ホール)などの主要施設が整備され、学習環境・部活動環境が大きく充実し、2000年代には、硬式野球部が第84回全国高等学校野球選手権大会に出場するなど、部活動が全国レベルで活躍しました。また、文化部においても全国大会での受賞など、文武両面で成果を挙げています。加えて、創立25周年にはグラウンド照明やトレーニングルームの整備が行われ、さらなる教育環境の向上が図られました。近年は、探究学習の充実やICT活用など、時代の変化に応じた教育改革を積極的に推進しています。
本校は高い専門性を有した教職員が一丸となり、「『チーム西高』学校・家庭・地域が一丸となって、高い「志」を持って何事にも果敢に挑戦し、柔軟な思考力をそなえ、自然との親しみを通して生きる力を養い、他とよく協調して次代を創造する人材を育成する」という学校教育目標の実現に取り組んでいます。さらに、学校経営方針として「探究的に次代を拓く生徒の育成」、「地域の発展を創造的に支える生徒の育成」、「多様な人々と協働して新たな価値を創造できる生徒の育成」、「地域を愛し郷土の発展に寄与しようとする生徒の育成」の4つを軸に教育活動を実践しています。
本校の3年間の学びを通して、身だしなみ、挨拶、礼儀、マナーとともに、社会人基礎力と呼ばれる「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」を育成していきます。また、今ある命の有難さに感謝するとともに、他者を尊重し互いに支え合い、逆境や困難を乗り越える力(レジリエンス)の育成に努め、それぞれの専門性を大きく伸ばすとともに探究活動を核として課題設定・解決能力などの資質・能力の育成に取り組みます。その過程における目標達成に向けてやり遂げる力を、将来を切り開き生き抜く力に昇華させていきます。これらのことを踏まえた学習内容・学習方法を創意工夫し、ICTの活用や探究的な学びを通して確かな学力を向上させるとともに、部活動、生徒会活動等をさらに充実させることにより、主体性を伸長させることにつなげています。加えて、自ら考え行動させることで、将来にわたって様々な分野のスペシャリストとして活躍できる人材の育成に努めます。
学校教育目標を実現するための様々な教育活動により、全ての生徒、保護者の皆様から、仙台西高等学校で「学んでよかった」「入学させてよかった」と胸を張って言っていただける学校であり続けるために、本校すべての教職員が一丸となって、すべての生徒が生き生きと輝く学校づくりに向け全力で取り組んで参ります。今後とも変わらぬ御理解と御支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。
令和8年4月
宮城県仙台西高等学校 校長 川上 剛弘
宮城県仙台西高等学校
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宮城県仙台市太白区御堂平5−1
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